客観的視点での人材戦略を

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2017年08月23日
選考に割かれる時間を削減を更新。
2017年08月23日
育成に対する自信を更新。
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客観的視点での人材戦略をを更新。
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働きたいを応援しますを更新。

採用コンサルティング

採用コンサルティングというお仕事は割と色々な業務を引き受けてくれる心強いサポーターです。コンサルタントに外注することも様々な企業において主流となりつつありますが、それは採用に関しても同じことが言えます。採用コンサルティングは企業が新たな人材を確保する際に大変役に立ちます。中途採用などは経験者が優遇されますが、多少は他の面にも注目して選考していかなくてはいけません。人間性や入社後の立ち回りなど、数回の面接とエントリーシートだけではとてもではありませんが把握しきれないものがあります。

そんな時には、是非気軽に採用コンサルティングを活用してみましょう。選考基準の項目から、募集の掲載といった雑多な業務まで引き受けてくれるところが多いので、日常の業務に負担をかけることなく採用していくことができます。採用コンサルティングと何回かミーティングを行いながら、採用する際に重視したいポイントや、新たな人材を確保していく上でのポイントなども知ることができます。また、採用コンサルティングは採用後のビジネスマナーといったちょっとした研修も担当しているところが多いんです。アフターフォローもバッチリというのは、大変心強いですよね。

採用コンサルティングは企業を客観視する

会社と、それが生み出す商品、サービス、付加価値は、時の趨勢によって千変万化し、新たな人材を入れる事によって新陳代謝を高め、柔軟な成長を遂げて生き延びて行くのです。所謂「成長戦略」を企業ごとに設け、理想的な会社へと変化して行く為に、人材募集や社内での育成は重要不可欠な要素になっています。

厳しい生残り競争の中で、人=企業価値とするならば、採用も決して手を抜けない活動になります。大事な生産活動の一つと言えるでしょう。企業の人事担当者も新たな人材確保と育成には力を入れるはず。しかし、客観的な視点で人材戦略を打てているかと言えば、万全とは言えません。

そこで、採用会社のサービスを受けるメリットが出てきます。例えば、採用の目的や人物像の明確化も企業内だけで判断するのは難しい事です。そして、そうした人材をいつ、どこで、どんな人を?としっかり把握できているかどうか。実は殆どの企業は曖昧だったりします。また、年間のスケジュールや選考方法も然り。そして、企業の求めるヴィジョンに相応しい人材を得られるのかどうか。そうした不安を解消してくれるのが採用コンサルティングを利用するメリットではなかろうかと思うのです。

実は、曖昧に慣例的に行っていた採用も、客観視する事で、新しい人材の確保に繋がる。それが企業の成長と成功に繋がるのなら積極的に利用すべきではないでしょうか。